新日本プロレスのオカダ・カズチカ(35)、棚橋弘至(43)の「ドリームタッグが、15日(日本時間16日)の米国・ワシントン大会でSTRONG無差別級タッグ王者のモーターシティ・マシンガンズ(クリス・セイビン&アレックス・シェリー)に挑戦することが決定した。
現在米国遠征中の棚橋が3月30日(日本時間31日)にロサンゼルスで行われたインパクトレスリングとの合同興行に参戦。メインでマイク・ベイリーを下した後に、モーターシティ・マシンガンズから「俺たちは最高の対戦相手を探している。あなたとオカダは最高だから対戦したい」と挑戦者に指名された。
するとコメント中に前王者のオージー・オープン(マーク・デイビス&カイル・フレッチャー)が割って入り「俺たちが先に狙っていたベルトだ」と主張。これを受けて王者組が「3WAYマッチはどうだ? お前たちがどう思おうが関係ない。俺たち王者組が決めるんだ」と、3WAYルールでの王座戦を提案していた。
日本のプロレス界をけん引してきたオカダ&棚橋のドリームタッグ、世界中に革命を起こした名タッグのモーターシティ・マシンガンズ、さらにユナイテッドエンパイアが誇る実力者のオージー・オープンによる三つ巴の戦いは激闘必至だ。なおオージー・オープンは8日の両国国技館大会でIWGPタッグ王者の後藤洋央紀、YOSHI―HASHI組への挑戦も控えている。
またワシントン大会ではSTRONG無差別級王者のKENTAがエディ・エドワーズとのV2戦に臨むことも決定。ノア時代以来、実に13年ぶりの激突となる。












