WBC日本代表の阪神・中野拓夢内野手(26)が、31日の開幕へ万全の仕上がりぶりを口にした。
23日(日本時間)に米国から帰国後「時差ボケとかはないですし、今まで通り動けている」とオープン戦、二軍戦出場などを経て、コンディションは戻っているという。
守りでは代表で主に任されていた遊撃から、チームでは二塁が定位置になる予定。この日の守備練習では、開幕戦で遊撃を守る小幡とコミュニュケーションを取りながら、入念に連携面をすり合わせる姿もあった。
昨年の開幕試合では同じ京セラドームで、シーズン初打席から3安打の猛打賞。いいイメージは自らの記憶にもあることを明かし「打席でもボールが見やすいなと感じているので、いいスタートが切れればと思っています」。
WBCの勢いそのままに、シーズンでもスタートダッシュをかけるつもりだ。











