DeNAとの開幕戦(31日、京セラドーム)に右翼で先発出場が確実視される阪神のドラフト1位新人・森下翔太外野手(22・中大)が29日、プロ初の公式戦へむけ「普段と同じ感じですね。そこまでいつもと違う感じではいきたくないので、いつも通り行こうかなと」と平常心を強調した。
26日までのオープン戦では12球団で2位の打率3割1分4厘、3本塁打8打点で、OPSは9割越え。2月のキャンプ以降、攻守で非凡な適応力を見せ、岡田監督から開幕スタメンの信頼を勝ち取った。
春秋のリーグ戦がメインだった学生時代から、連戦が続くプロとしての生活が本格的にスタートするが「なるべくはやく慣れていきたいと思います」とシーズン完走を見据えていた。










