森保ジャパンのDF伊藤洋輝(シュツットガルト)が、先発出場して1―1の引き分けに終わった24日のウルグアイ戦での反省を口にした。
伊藤は左サイドバックでスタメンだったが、同じサイドでコンビを組んだMF三笘薫(ブライトン)をうまく生かすことができず課題を残した。
カタールW杯1次リーグのコスタリカ戦でバックパスが猛批判された経緯もあり、ウルグアイ戦では一部のファンやサポーターの間からネット上で「またバックパスしてるやん」などと消極的な姿勢を疑問視する声も上がっていた。
26日の練習後に取材に応じた伊藤は、ウルグアイ戦の反省点について「そうすね、もう少し勇気を持って…。国際試合だし、初戦だったので硬くなるのは分かっているけど、もう少しチャレンジのパスを出してもよかったんじゃないかなと思った」と振り返った。
そうした反省を生かして今度は積極的に前方へパスを配球していく覚悟だ。「守備のところはまず無失点で抑えて、攻撃のところでボールをよく動かして、プレスをかいくぐってパスを出せればいい」と決意を見せた。
伊藤の〝変化〟に期待が高まる。











