日本代表の森保一監督(54)が、新チームの初陣で背番号10が欠番となっている理由について説明した。
第2次森保政権の初陣となる国際親善試合ウルグアイ戦(24日、国立)とコロンビア戦(28日、ヨドコウ)では、カタールW杯まで10番を背負ったMF南野拓実(モナコ)が選外に。そのためチームの顔となる10番を誰が付けるのか注目を集めていたが、今回は欠番とする異例の措置が取られた。
23日の公式会見で森保監督は「実は背番号は私は報告を聞いているだけで、協会の担当の方にすべて任せている。担当者と選手がコミュニケーションを取った上で決まっている。私はそれをいつも確認して承認しているだけ」と背番号決定のプロセスを説明した。
そして「今回の10番という部分では、チームの立ち上げの中でいろんな選手を見ながら決めていくということ。チーム作りの中でいろんなことを、選択肢を持ちながら決めているということで理解していただければありがたい」と語った。
10番の大役を射止めるのは誰になるのか。今後の動向から目が離せない。












