日本代表MF久保建英(21=レアル・ソシエダード)が25日、千葉県内で行われている森保ジャパンの合宿に初合流した。
久保は代表活動のため帰国した21日に新型コロナウイルスの検査で陰性が確認できず、宿舎で隔離が続いていた。定められた隔離期間が明けて、この日からの合流となった。練習後に取材に応じ「体調は問題ない。昨日(24日)の段階で陰性の確認が取れてたので、こっち(千葉県内の練習場)で動いていた」と語った。
自身はベンチ外で1―1の引き分けだった24日のウルグアイ戦(国立)については「負けなくてよかったと思う。負けちゃうと、いろいろ言いたい人もいるだろうし、負けなかったのは、ポジティブにとらえていいんじゃないかな」との認識だ。
カタールW杯では思うような結果を残せなかったが「W杯の時とは、もう別人。そこは皆さんもわかっていると思うし、自分のコンディションをしっかり把握している。そういった意味で過去の話はもうしたくないので、次のコロンビア戦(28日、ヨドコウ)を見てもらえたらいいかな」と自信をにじませた。
さらに「W杯前からコンディションはよかった。単純にチームと代表でやってるポジションだったり、役割が違っただけ。代表の役割をやった後に、またチームに戻ったら、それがより浮き彫りになった。自分の役割が違うので、やっぱ違った見え方するし、そこに結果はついてきたんで、今こういうことになってるのかなと」と続けた。
所属クラブでつかんだ手応えを代表での明確な結果につなげていきたいところだ。












