侍ジャパンの大谷翔平(28=エンゼルス)が、3年後の2026年に予定されている第6回大会への出場に意欲を見せた。

 ここからはシーズンに集中し、さらなる高みを目指していく。その上で次回大会に向けて「出たいですね。僕自身がまず一定のレベルにい続けるというのが条件ですし。立ち位置をキープし、もっともっと素晴らしい選手になれるように頑張っていきたい」と思いを口にした。

 大谷自身も第1回、第2回大会で世界一となった侍ジャパンの戦いを見て、将来の夢として目指してきた。次回大会に参戦となれば、当時以来となる世界一連覇を目指して戦うことになる。