WBC日本代表を離脱した広島・栗林良吏投手(26)の診断名が「腰椎椎間板症」だったことが17日、明らかになった。栗林は腰の張りを訴え、13日に日本代表の登録から外れていた。
その後はチームに合流し、16日に広島市内の病院を受診。蔦木トレーナーは「医師の画像所見では(問題)なかった」とした上で「これからどんどん状態を上げていくと思う」と話した。今後は本人の状態を見て判断していくという。
「トレーナーの報告を聞いている」という新井監督は「彼の代わりはいないので。(開幕に)間に合ってくれたらうれしいですけど。慎重に段階を踏みながら、万全の状態で開幕を迎えてほしい」と焦らせない方針を語った。











