天龍プロジェクトは16日、ミスタープロレスこと天龍源一郎(73)の手術後の経過を報告した。
2月10日に敗血症性ショックのため緊急手術を行い、その後は「体調に浮き沈みはありましたものの原因とされる症状は落ち着きました」とした。そのほかの点でも担当医師からは「おおむね良好である」と報告があり、先週からは元の病院に戻り退院に向けたリハビリに取り組んでいるという。
また、リハビリに加え、退院後の日常生活に向けてのトレーニングや相撲観戦、週末の競馬を楽しんでいるとした。すでに病室からできる仕事は再開。「リング上から皆さまへごあいさつする日を目標に意欲的に取り組み、またその日を楽しみにしています」とした。
天龍プロジェクトではファン、関係各位への感謝の気持ちを示し、「今しばらくご心配をおかけしますが、再会の時までもう少しお時間を頂戴できましたら幸いです」と呼びかけている。
天龍のコメント「このたびは多くの方にご心配をおかけしました。投げやりになる日もあるし、漠然と不安になるときもあるのは当然ですが、でも、今は『絶対に負けない!』そんな気持ちでいます。絶対にリングに戻る! 俺の生きがいだからね。その日までどうか待っていてください! いつもありがとう!」












