巨人の熱男・松田宣浩内野手(39)が古巣のファンから大歓声を受けた。
15日のソフトバンクとのオープン戦(ペイペイドーム)に松田は「3番・三塁」で出場。鷹先発・和田とは共に優勝に向けて戦ってきた〝戦友〟だが、勝負には一切、容赦はなかった。
初回一死二塁で松田は和田の初球116キロのカーブを積極的にスイングも一邪飛に打ち取られた。4回の第2打席では4球目の141キロ直球を三ゴロ。6回の第3打席は2番手・板東のスライダーに中飛に倒れ3打数無安打に終わった。
それでもかつてのチームリーダーへの鷹ファンの声援は大きかった。松田は「そうですね。ずっと頑張ってきて良かったなという一日だったし、この日を境にまた声出して頑張りたいなと思います」と〝熱男節〟を見せた。
対戦した和田も「シートノックでマッチの声がすごく聞こえていた。それが巨人側から聞こえていたのはすごく違和感ありましたけど、マッチらしい姿を巨人でも見られたので良かった」と対戦を振り返った。












