10~12日に3日連続で放送されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表戦の世帯平均視聴率がすべて40%を上回っていたことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった(視聴率はすべて関東地区)。3試合とも日本が勝っている。
10日の韓国戦はTBS系で放送され、試合前を含む最初の1時間37分間が世帯25・1%、個人15・0%。午後7時37分からの3時間43分が世帯44・4%、個人28・9%だった。
11日はテレビ朝日系でチェコ戦が放送され、直前情報が世帯26・1%、個人16・2%。試合の模様を伝えた午後7時9分からの2時間45分間は世帯43・1%、個人28・7%と韓国戦と変わらない高い数字が出た。
12日のオーストラリア戦もテレビ朝日系での放送。直前情報が世帯25・8%、個人16・1%と前日とほぼ同じで、試合中継も世帯43・2%、個人28・7%と同様だった。












