好調を維持している。広島の坂倉将吾捕手(24)が9日、マツダスタジアムの練習に参加。昨年、全143試合に出場して打率2割8分8厘、16本塁打、68打点だった若ゴイは、今年のオープン戦でも4試合で打率5割と結果を残している。
坂倉は「必死にやるしかないので。その中で結果として付いてきてくれるのは気持ちの悪いものではない」と話した。打撃面で心掛けているのは「シンプルに、あまり力まずいつでもバット出せる状態。バランスよくいること」だという。
また11日のヤクルトとのオープン戦(マツダ)までは練習が続く。それでも坂倉は「できていたことができなくならないように、より良くできるように復習というか。積み重ねだと思うので。特別、何かをやろうというのはない」と泰然自若としていた。












