阪神・青柳晃洋投手が4日のオリックス戦(甲子園)に先発登板。3回を投げ3安打無四死球2失点という投球内容だった。
初回こそ無難に立ち上がったものの、2回一死二塁の場面から来田に右中間を破る適時三塁打を献上。次打者・池田の三ゴロの間に、さらにもう1点を奪われ「甘いボールが多かった。そこは反省点。投げ切れたボールも少ししかなかったので、全然ダメだったなという印象です」と、降板後は辛口の自己採点に終始した。
開幕DeNA戦(31日、京セラドーム大阪)まであと4週間。2年連続で最多勝に輝き、今季の開幕投手を担うことが確実視されているが「(打者を)追い込んでからの高さやコースなど、精度を上げていかないと点を取られてしまう」と向上心を前面に出す。
岡田監督は「いろいろなことを試すというかな。抑えるに越したことはないけどな」とし、右腕に対する変わらぬ信頼を試合後は強調した。












