新日本プロレスは25日、ジュニアの祭典「オールスター・ジュニアフェスティバル2023」(3月1日、東京・後楽園ホール)の全カードを発表した。
新日本プロレスの高橋ヒロムが、かねて提唱してきた大会。そのヒロムは、ノアのGHCジュニアヘビー級王者AMAKUSA、みちのくプロレスの東北ジュニアヘビー級王者のフジタ〝Jr〟ハヤトと王者トリオを結成し、ドラゴンゲートのYAMATO、ノアのHAYATA、大日本プロレスの橋本和樹組を迎え撃つ。ヒロムは21日の武藤敬司引退興行(東京ドーム)でAMAKUSAとのシングル戦を制したが、今回は共闘することになった。
そのほかのカードも見どころ満載。3WAYタッグマッチが実現し、エル・デスペラード(新日本)、ボラドール・ジュニア(CMLL)組、DOUKI(新日本)、HANAOKA(プロレスリングSECRET BASE)組、上野勇希(DDT)&エル・リンダマン(GLEAT)組が激突。また唯一のシングルマッチとして組まれた、マスター・ワト(新日本)と青柳亮生(全日本)の若手対決も見逃せない。
さらに石森太二(新日本)らが登場する5WAY戦やマスクマン8人タッグマッチ、頚椎損傷で入院中の大谷晋二郎へエールを送る「がんばれ! 大谷晋二郎10人タッグマッチ」も行われる。












