ゲームでも一線級だ! 巨人の沖縄春季キャンプに参加中の新助っ人ヨアン・ロペス投手(30)が21日に、ある侍ジャパンメンバー2選手への愛を語った。
沖縄キャンプの第2クール初日を迎えたロペスは、ブルペンで27球を投球。練習後には「とても感触も良かったですし、ずっと練習しているスプリットも、ボールの力も出てきた。1、2球目から出力を上げて投げられていて非常にいいと思います」と明かすなど、ここまで順調な調整を行えているようだ。
練習後の息抜きも好調の要因となっている様子。宿舎に戻ってからは、来日の際に持参したPS5で大人気野球ゲーム「MLB THE SHOW」をプレー。同じく新助っ人のメンデスと共に「毎日やって楽しんでいるよ(笑い)」とリラックスタイムに活用していることを明かした。
同ゲームにはMLB所属の実在する選手が完全収録。当然、侍ジャパンにも選出された大谷(エンゼルス)やダルビッシュ(パドレス)も登場しているが、この2人はゲーム内でも「別格」だという。
「もちろん、2人は自分のチームに入れています! 特に大谷は、実際の試合でも、ゲームの世界でも、打ってもいいし投げてもいい。非常にいい選手で役に立っています」(ロペス)
助っ人右腕たちのゲームタイムにすら存在感を示している大谷&ダルビッシュ。WBCだけでなく、ロペスのマイチームで今後も獅子奮迅の活躍をしてくれるはずだ。












