メッツの千賀滉大投手(30)は9日(日本時間10日)にフロリダ州ポートセントルーシーのキャンプ施設でブルペンに入った。ニューヨークのテレビ局SNY(電子版)が「早速、最初の投球練習を行った」と伝えた。
球団から配信されたこの日の映像では、地元メディアによる千賀のインタビューや、メッツカラーである青とオレンジの新しいグラブを手に、上下青のTシャツ、短パン姿で投球練習をする様子が紹介されていた。
キャンプ地入りした感想を聞かれた千賀は英語で「ベリー・ホット」と笑顔で回答。将来の米野球殿堂入りが確実なバーランダー、シャーザーと同じ先発ローテーションに入ることについては「とても興奮しているし、すごく幸せな気持ち。あとはそこでプレーすることによって、自分がどういう風に成長するかがとても楽しみです」と語った。
また、メッツファンにゴースト(お化け)フォークについて説明してほしいと聞かれると、「(打者が)見えたらと思って振ったら(ボールが)いなくなっているというのが由来」と説明すると「こっちでもそうなれるように挑戦したい」と意気込んだ。
メッツのバッテリー陣は15日(同16日)にキャンプインする。











