3月のWBCにも出場するエンゼルス・大谷翔平投手(28)が3日、自身のインスタグラムのストーリーにキャッチボールとウエートトレーニングの動画をアップし、春季キャンプに向けて順調に調整が進んでいることをうかがわせた。
昨季は2年連続のリーグMVPこそ逃したが、投手で28試合先発して166イニングを投げ、15勝9敗、防御率2・33の好成績をマーク。ア・リーグのサイヤング賞投票で4位につけた。米国内でもさらなる飛躍を期待されており、MLBネットワークでは1日(日本時間2日)の番組内で発表した現在の先発投手ランキングで大谷を6位に選出。司会のブライアン・ケニー氏も「直球は最高で、奪三振率はメジャー3位。さらにスライダーやスプリットの制球力はまるでアーティストだった」と絶賛した。
同ランキングでは1位コルビン・バーンズ(28=ブルワーズ)、2位ジャスティン・バーランダー(39=メッツ)、3位カルロス・ロドン(30=ヤンキース)と豪華メンバーが名を連ねたが、米スポーツサイト「ヘイローハングアウト」も「投手・大谷翔平は間違いなくメジャートップ10。MLBネットワークの6位は、彼のパフォーマンスに対するリスペクトを表している」と伝えた。












