ソフトバンクの選手や首脳陣、チームスタッフが31日、春季キャンプ地である宮崎入りした。1日から生目の杜運動公園で約1か月間のキャンプがスタートする。
このオフ大型補強を敢行し、3年ぶりのV奪回がチームの至上命令。主将の柳田悠岐外野手(34)は「各個人が自分のやるべきことは分かっている。まずはしっかり1年間戦える準備をしたい」と、球春到来を前にナインの気持ちを代弁した。
宮崎空港では3年ぶりに歓迎セレモニーが開かれ、熱気に包まれた。FA加入した近藤健介外野手(29)は「人の多さにびっくり。九州として応援してくださっているので、その期待にしっかりと応えられるようにしたい」と使命感を漂わせていた。












