新日本プロレスは16日、KOPW争奪戦(22日、愛知・ドルフィンズアリーナ)のルールが「異種格闘技マッチ」に決まったと発表した。
先日のプレゼンでタイトル保持者の鷹木信悟はサブミッションでのギブアップ、場外カウントなしで、トータルで30カウントのピンフォールを奪った選手を勝者とする「鷹木式30カウントピンフォールマッチ」を提案した。
一方、挑戦者のグレート―O―カーンが主張したのが「異種格闘技マッチ」だ。道着を着用した際は道着を使っての締め技も可能とし、勝敗を決めるのはKO、TKO、タップアウトの3つのみ。さらに場外に落ちた選手はリング内に押し戻されるランバージャックデスマッチルールの併用を提案した。
12~15日まで団体公式ツイッターでルールを決めるファン投票が行われ、「異種格闘技マッチ」は日本語版ツイッターで1万5760票、英語版ツイッターで2232票の、計1万7992票を獲得。
「鷹木式30カウントピンフォールマッチ」は日本語版9907票、英語版1718票の計1万1625票だった。












