ノア・8日の後楽園大会でスクランブルシャッフルタッグトーナメントが行われ、吉岡世起と即席タッグを組んだ中嶋勝彦(34)が優勝。21日の新日本・横浜アリーナ大会での鷹木信悟戦勝利に絶対の自信を見せた。
この日の昼夜興行を通して行われたタッグトーナメントでは、ユニットの枠を越えてタッグを組んだ8チームが出場した。吉岡と組んだ中嶋は、昼に行われた1回戦で丸藤正道、Hi69組を撃破すると、夜の部第2試合で行われた2回戦で征矢学、小峠篤司組に勝利。決勝で小島聡、近藤修司組と対戦すると終盤、小島のラリアートをハイキックで迎撃してから側頭部も蹴りぬき、最後は必殺のバーティカルスパイクでマットに突き刺して3カウントを奪った。
試合後は「わけのわからない今日のトーナメント…、それでも優勝は優勝だ。楽しんでくれたか?」と笑みを浮かべる。そして「今年はもっと楽しい年になるぞ。そして1・21、横浜アリーナ。ロスいん、ごぶ、れ…なんだか分からねえけどよ。相手は鷹木信悟。何度やっても、勝つのはこの俺だ」と過去2戦2勝の相手に再び勝利することを宣言。さらに「今日は調子がいい。1・21も、調子がいい…。勝ったらその先、何が見えるかな?」と不敵に話していた。












