ソフトバンク・王貞治球団会長兼特別チームアドバイザー(82)が8日、TBS系「サンデーモーニング」に生出演。自身が持つ記録を更新したヤクルト・村上宗隆内野手(22)について、コメントした。
3月には、第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開催される。2006年の第1回大会で日本代表の監督を務めた王氏は「1回、2回って時は、まだ外国のチームが全力をあげてという体制にはなっていなかったですね。2回連続で日本が勝ったので、相手の国もね、日本にそんないい思いをさせてたまるかということで、かなり本腰を入れて取り組むようになっていますね」と話した。
日本代表へのメンバー入りが決定した村上内野手は、日本選手最多の56号本塁打で、3冠王となった。
自身が持つ記録を58年ぶりに村上内野手が破ったことについては「これはもう、見事としか言いようがないですよね。プロ野球での生活は4、5、6年ですけど、バッティングはどっしりして。右へも左へも。体つきも立派ですし、精神的にも強そうですね」とコメントした。












