楽天・田中将大投手(34)が7日、契約更改交渉に臨み、昨年の9億円から4億2500万円減の年俸4億7500万円で契約を更改した。
同一球団でのダウン額としては2016年杉内俊哉投手(巨人)の4億5000万円に次ぐ史上2番目の下げ幅となった。
NPB復帰2年目となった昨年、田中将は25試合に先発して9勝12敗、防御率3・31という成績だった。
田中将は昨年8月に初めて取得した海外FA権を行使せず残留を決断していた。(金額は推定)
楽天・田中将大投手(34)が7日、契約更改交渉に臨み、昨年の9億円から4億2500万円減の年俸4億7500万円で契約を更改した。
同一球団でのダウン額としては2016年杉内俊哉投手(巨人)の4億5000万円に次ぐ史上2番目の下げ幅となった。
NPB復帰2年目となった昨年、田中将は25試合に先発して9勝12敗、防御率3・31という成績だった。
田中将は昨年8月に初めて取得した海外FA権を行使せず残留を決断していた。(金額は推定)