日本ハム・新庄剛志監督(50)が1日、自身のインスタグラムを更新。「今年は去年やってきた事が正しかった 間違いではなかったと証明させる年です まぁ ただただ見といて下さい 宜しく!!」と指揮官2年目の2023年シーズンにかける決意をつづった。

 この日、同時に発表されたチームの新スローガン「新時代 FANS ARE OUR TREASURE」のビジュアルイメージとなる新球場エスコンフィールド北海道の画像とともに勝負の2年目に乗り出す。

 リーグ3連覇を目指すオリックスは主砲・吉田正尚外野手の抜けた攻撃の穴を西武からFA宣言した森友哉捕手で埋め、優勝マジック1からV逸したソフトバンクは前日本ハムの近藤健介外野手、前DeNAの嶺井博希捕手をFA獲得、さらに前ロッテのオスナ、前阪神のガンケルも獲得し大型補強に成功した。

 対して、日本ハムはというと、前オリックスの伏見をFA獲得したとはいえ、近藤を失った打線、守護神を含めた勝利の方程式に計算の立つ戦力は他球団に比べ乏しい。近藤の人的補償でホークスから指名する人選に多少のサプライズはあっても、戦前の予想では昨年同様、ダントツの最下位予想が並ぶであろう。

 その状況を分かった上で、自信を見せる新庄監督。2年目シーズンが注目される。