日本ハムは21日、浅間大基外野手(26)が背番号を「26」から「8」に変更すると発表した。
同背番号は今季まで、ソフトバンクにFA移籍した近藤健介外野手(29)が付けていたもの。
横浜高の後輩でもある浅間は球団を通じて「尊敬する近藤先輩の背番号8を受け継ぐことになり素直にうれしい気持ちです。今回の背番号の打診には色々な意味が込められていると思うので、しっかりと期待に応えられるよう頑張ります」とコメントを出した。
日本ハムの「8」は、島田誠(1980~90年)、片岡篤史(93~2001年)、金子誠(03~14年)と変遷。金子のあとは、現楽天の西川遥輝(15年)から16年に近藤へ引き継がれていた。












