DeNAからソフトバンクにFA移籍した嶺井博希捕手(31)が17日、大分・津久見市で行われた亜大OBによる野球教室に参加した。
この日は、ソフトバンクを退団して巨人に移籍した松田宣浩内野手(39)とともに、新天地のユニホーム姿を初披露。背番号12の入った新たな戦闘服に身を包み「かっこいいです。初めてユニホームを着て実感が湧きました。周りからは『案外似合ってる』と言ってもらいました」と柔和な笑みを浮かべた。
野球教室の最後には、2008年センバツ優勝バッテリーが復活。386人の子どもたちが取り囲む中、先輩のソフトバンク・東浜巨投手(32)がマウンドから投じる球を笑顔で受け止めた。沖縄尚学―亜大と組んだ名コンビ。「懐かしかったですね。また一緒に野球ができる喜びを感じました。試合で受けられるように頑張りたいなと思います」と胸を高鳴らせていた。












