出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化する「現役ドラフト会議」が9日、行われた。

 楽天からは2015年のドラフト1位・オコエ瑠偉外野手が巨人へ移籍。6年目の今季は一軍出場は6試合にとどまっていた。また、巨人・戸根千明投手が広島へ、阪神からは陽川尚将内野手が西武へ移籍となった。

 会議は午後1時からオンラインの非公開で開催され各球団必ず1人は出て、1人は入る仕組みとなっている。

【オリックス】ヤクルト・渡辺大樹外野手

【ソフトバンク】日本ハム・古川侑利投手

【西武】阪神・陽川尚将内野手

【楽天】広島・正随優弥外野手

【ロッテ】オリックス・大下誠一郎内野手

【日本ハム】西武・松岡洸希投手

【ヤクルト】ロッテ・成田翔投手

【DeNA】中日・笠原祥太郎投手

【阪神】ソフトバンク・大竹耕太郎投手

【巨人】楽天・オコエ瑠偉外野手

【広島】巨人・戸根千明投手

【中日】DeNA・細川成也外野手

 なお、2巡目指名は行われなかった。