ソフトバンクがロッテから自由契約となったロベルト・オスナ投手(27)の獲得で大筋合意したことが8日、分かった。

 メキシコ出身右腕は6月にロッテに入団すると、クローザーに君臨して4勝1敗10セーブ、防御率0・91の好成績をマーク。再契約を望むロッテとの交渉がまとまらず、保留者名簿から外れていた。

 アストロズに在籍した2019年に38セーブを挙げてタイトルを獲得した実力者は、かねて強いメジャー復帰希望を持ちつつ、国内ならソフトバンク移籍の二者択一と見られていた。