西武・栗山巧外野手(39)が2日、ベルーナドームに隣接する球団事務所で契約更改交渉を行い、現状維持の1億7900万円で来季の契約を更改した。来年は3年契約の3年目となる。
プロ21年目の今季は89試合に出場して打率2割6分4厘、3本塁打、29打点。チームは9月アタマまで首位を走りながら、勝負どころのソフトバンク戦から7連敗で三つ巴の戦いから脱落した。栗山は「優勝はホンマに紙一重なんやなと思いました。あそこまで行っていて、雰囲気的にも上がって行けるのかなと思っていた。ちょっとしたところで結構差がつくんだなと思った」と悔しい21年目のシーズンを振り返った。
その上で22年目の来季に向けて「パーフェクトではなく、ベストを尽くすことが大事。出直してやりたい」と抱負を語っていた。(金額は推定)












