今年最も話題となった言葉を選ぶ「2022 ユーキャン新語・流行語大賞」の発表が1日、東京會舘で行われ、ヤクルト・村上宗隆内野手(22)の愛称である「村神様」が大賞を受賞した。 
 令和初、史上最年少の三冠王を獲得し、さらに日本選手として最多の56本塁打も放った村上。シーズンが終了してもNPB AWARDSをはじめ、たくさんの授賞式やイベントに引っ張りだことなっている。スポーツ界に限らず、まさに今年を象徴する男となった。
 
 プロ野球選手関連の大賞受賞は16年、鈴木誠也(元・広島東洋カープ、現・カブス)の「神ってる」以来6年ぶりだ。