有吉弘行が5日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。お笑い芸人発の言葉が選ばれなかった「新語・流行語大賞」を嘆いた。
今年の年間大賞はエンゼルス・大谷翔平投手を称した「リアル二刀流/ショータイム」。これに有吉は「まあ、大谷選手の話が明るいもんね。本来はコロナのことばっかりですもんね。ちょっと暗すぎるもんね」と一定の理解を示した。
だが一方で「ギャグはなかった? そうだよね、あんまりギャグって感じじゃないもんね。漫才とかコントの大会があってって感じで。ギャグでボーンって出てきたって感じの人はいないか」とぼやき節。「波田陽区とかああいう感じで〝一発屋系〟でボーンと流行語がっていう感じはないね。ちょっとそういう人も出てきてほしいですね」と呼びかけた。
ギャグが少なくなったことを「いやなんだろうね。先がそうなるということがあるから、みんな賢くなってるから、そういうのやんない人も多いよね。『そういうのやると一発屋になるんですよ』とかいう注意喚起もしてるもんね」と推測。その上で「でもそこを乗り越えて、一発屋芸人になりに来る人もたまには見たいけどね」と要望していた。












