西武は30日、齋藤大将投手(27)、伊藤翔投手(23)、牧野翔矢捕手(21)と来季の育成契約を結んだ。
3選手の背番号は齋藤と伊藤がこれまで通りの「111」、「113」、牧野は「38」から「117」に変更となる。
3選手とも同日に契約更改を行い、齋藤は500万円、伊藤は530万円、牧野は740万円で来季の契約を更改した。
昨年10月にトミー・ジョン手術を受け、今季は丸々リハビリに費やした伊藤は「キツかったですね。丸1年、野球から離れたことがなかったので、テレビでも野球を見たくない1年だった」と振り返った。
その上で来季については「開幕までに支配下に上がるというのはひとつの大きな目標。その中でしっかり年間を通して一軍にいれるよう準備したい。まだ(ブルペンでは)真っすぐが、全然自分ボールじゃないと思っているので、そこが安定してくれば変化球もよくなってくると思う」と語った。












