東京女子プロレスで活躍するアイドルグループ「SKE48」の荒井優希(24)が、規格外の〝怪物〟との防衛戦に不安を吐露した。
プリンセスタッグ王座を保持するDDT・赤井沙希(35)&荒井のコンビ「令和のAA砲」は、27日の後楽園大会で愛野ユキ、原宿ぽむ組を相手にV3に成功。試合後には、規格外の〝怪物〟マックス・ジ・インペイラーと、ハイディ・ハウイツァのタッグ「ザ・ウエイストランド・ウォー・パーティー」がVTRで挑戦を表明し、来年1月4日の東京・後楽園ホール大会でV4戦が決まった。
インペイラーは今年2度来日し、50センチ以上ある腕回りから繰り出す怪力で、強烈なインパクトを残した。そんな〝最凶怪物〟の試合を見ていた荒井は「何も通じないイメージ。片手で選手を持ち上げてるのとか規格外だし、コミュニケーションもとれない。どこをどうすればいいんだろう…」と困惑の表情を浮かべる。続けて「なんか(髪に飾りの)ピロピロがいっぱいついているし…。正直、めちゃめちゃビビってます」と胸中を打ち明けた。
さらに焦りの原因となるのが正月休みだ。12月29日のDDT東京ドームシティホール大会出場後、新年一発目の試合が怪物との防衛戦となる。「正月明けじゃないですか? 普通におもちとか食べて生活して、正月ボケのままインペイラー選手と戦ったら絶対やばい!」と危惧する。
荒井は「インペイラー選手を待ち受けにして、毎回スマホを見て焦るっていう危機感持って、年末年始を過ごしたいと思います」と対策を示したが…果たして最凶怪物を払いのけることはできるのか?












