ソフトバンク・今宮健太内野手(31)が25日、都内で行われた「NPBアワーズ」で5年ぶりに輝いたベストナインの表彰を受けた。常連となっていた西武・源田からの奪還。3度目の受賞に感慨深い表情だった。「1年間、このベストナインという賞のために頑張ってきたものがある。すごくうれしい」。
近年は故障にも悩まされたが、今季は130試合に出場して5年ぶりに規定打席に到達。キャリアハイの打率2割9分6厘(リーグ4位)をマークして、鉄壁の遊撃守備とともにチームに大きく貢献した。「今年は終わったので、また来年、連続して呼んでいただけるようにケガなく全力で頑張っていきたい。またキャリアハイを目標にやっていきたい」と、奪還からの死守を誓った。











