ヤクルトはホセ・オスナ内野手(29)が14日に帰国したことを発表した。

 今季、オスナは138試合に出場。打率は2割7分2厘で20本塁打、74打点を記録し、クライマックスシリーズではMVPに輝いた。日本シリーズでも打率3割6分7厘で2本塁打、8打点と躍動。3年契約の2年目となる来季の活躍がますます期待される。

 オスナは「来日2年目のシーズンは充実した1年間になりました。個人的には序盤は打撃面で苦戦したが、様々なサポートのおかげで途中から調子が上がり、セ・リーグ連覇と日本シリーズ進出に貢献でき大変うれしく思います。監督、コーチ、チームメイト、スタッフへは感謝の気持ちでいっぱいです。来年はレベルアップした姿を披露し、チームスワローズの一員として頂点を目指します。大好きなスワローズファンの皆さま、これからも熱い応援をよろしくお願いします」とコメントしている。