中日・岡林勇希外野手(20)が14日、2022年度「三井ゴールデン・グラブ賞」のセ・リーグ外野手部門を初受賞した。191票の塩見(ヤクルト)に次ぐ2番目の173票を集め、3番目の近本(阪神)とは3票差だった。
今季はチーム最多の142試合に出場してレギュラーの座を獲得。リーグ最多安打のタイトルに加え、高い脚力を生かした広い守備範囲とリーグトップの捕殺7を誇る強肩で「守備の名手」の勲章も手にし〝2冠目〟となった。
岡林は球団を通じて「ミスも多かったですけど、しっかり自分のやることをやろうと思って頑張ってきました。そんな簡単に取れる賞ではないので、めちゃくちゃうれしいです」と喜びのコメントをした。
高卒3年目に外野手部門で受賞するのは1994年のイチロー(オリックス)以来、28年ぶり。さらに開幕19歳で高卒2年目だった1991年の前田智徳(広島)に次ぐ最年少記録となった。












