守備の名手に贈られる「第51回三井ゴールデン・グラブ賞」が14日、発表された。
西武からはパ・リーグ二塁手部門で外崎修汰内野手(29=2年ぶり2回目)と同遊撃手部門で源田壮亮内野手(29=5年連続5回目)の二遊間が2年ぶりに同時受賞した。
同賞に返り咲いた外崎は「守備に関しては『慌てない』というのが第一で、あとはポジショニングなど細かいところは積み重ねた経験を生かして、日々取り組んでいました。僕の中では獲りたいタイトルのひとつでしたし、普段から意識してきたことを評価していただいた証だと思いますのでうれしいです。来シーズンも連続で獲得できるよう、奢らずがんばりたいと思います」と喜びのコメント。
同賞の常連となってきた源田は「率直にうれしいです。自分のアピールポイントである守備を評価していただいたことは、本当に光栄です。この賞に恥じないよう、そしてファンの方に喜んでいただけるよう、来シーズンも全力でプレーします」と名手の自覚をにじませていた。












