右ヒジ手術でリハビリ中のパドレスのダルビッシュ有投手(39)がキャッチボールを再開させている。術後、6か月を経て医師から許可で出たことで4月末から開始し、先週は3日間、約18メートルの距離で25球を投げ、今週は50球に増やしていると自身のYouTubeで明かしている。
「球速は106キロ、平均で97キロでまだ軽いキャッチボールですが、ヒジの状態はよく、トレーニングもしっかり行えているため身体全体の状態もいいと思います」と順調な回復ぶりをアピール。動画では数人のスタッフに交じってトレーナーの愛犬「コーギー」も登場し、行儀よくダルビッシュのキャッチボールを見守っている。
昨年11月に右ヒジの内側側副じん帯の再建手術をしたことを明かし、今季は全休の見込み。契約が2028年まで残っており、来季の復帰に向けて地元ペトコパークでリハビリを続けている。












