米大リーグ選手会は6日(日本時間7日)にFAになった選手131人を発表した。これを受ける形で米CBSスポーツは電子版にFAトップ50をランキング形式で予想する移籍先とともに掲載した。海外FA権を行使してメジャー移籍を目指すソフトバンク・千賀滉大投手(29)は23位だった。投手では12位で、カブス、ブルージェイズ、レンジャーズを有力候補として挙げた。
千賀の特長について「90マイル台後半(155キロ~)の球威あるストレートと、『お化け』(と呼ばれている)フォークを持ち味としており、大リーグでもどこでも通用する、十分と言えるカーブも投げる」と紹介した。
千賀についてはエンゼルスやレッズのファンサイトが「千賀と契約すべきか」といった検証記事を掲載するなど、ファンの間でも注目度が次第に上がっているようだ。
1位はアーロン・ジャッジ外野手(30)で、ヤンキースとの再契約か、移籍するならジャイアンツ、ドジャースの2球団を候補に挙げた。2位はジェイコブ・デグロム投手(34)でメッツとの再契約、もしくはジャイアンツ、レンジャーズと予想。3位はカルロス・コレア内野手(28)で、ドジャース、カブスへの移籍か、ツインズとの再契約になると予想した。












