西武・外崎修汰内野手(29)が5日、今季取得した国内FA権を行使した上で残留することを発表した。
埼玉・所沢の球団事務所で会見した外崎は「本部長とGMから『チームにとって必要だ』という言葉を直接いただきましたし、4年契約というすごくいい評価をしていただきました」とコメント。
その上で「ライオンズで現役生活を全うする、そういう考えで残留を決めました。今の外崎修汰というプロ野球選手がいるのも、ライオンズのおかげだと思っています。FA権を行使して残留することが、自分の中で一番大きい感謝の気持ちだと考えました」と生涯ライオンズを宣言した。
渡辺久信GM(57)も「チームとして、守備の要である外崎が残留を決断してくれたことは本当に大きいですし、うれしく思います。私から見て外崎は、選手として今がピークだとは思っていません。この先ももっと伸びる素質がある、そんな選手だと思っています。外崎にはぜひライオンズの中心選手として引っ張っていってほしい、と伝えました。本人からもライオンズに骨をうずめるつもりで頑張るんだ、という気概を感じました。これからもチームのために力になってくれる選手だと思いますので、期待しています」とコメントを出した。












