安芸・秋季キャンプ(2日~)に向けて1日に高知入りした阪神・岡田彰布監督(64)が、今オフのFA補強について現状〝否定的〟な考えを示した。
今オフのFA市場は10月31日からスタート。1日には西武の捕手で左の強打者・森友哉(27)が権利行使したことが発表されたが「考えていない。そんなんいらんよ。せっかくチームが若くなってきたのに」とキッパリ。
あくまで今オフは自軍戦力の底上げを目指す構え。とりわけ「阪神だけやろ? 高校生がいてないの。(今季の野手で)レギュラーポジション獲ってないのは、阪神だけやもん。それはちょっと寂しいよな」とし、秋季キャンプでは20台前半の高卒出身野手を重点的に鍛えていく方針を予告した。












