J1FC東京が、11月5日に行われる今季最終節の川崎戦(午後2時試合開始)で、官民連携の試みとなる歩行者天国「青赤ストリート」を開催することになった。

 歩行者天国の実施にあたり、FC東京は調布市と連携して「調布市×FC東京 まちづくり実行委員会」を設立。官民連携の下で、まちの活性化に資する事業を実施することを目的として飛田給駅から味の素スタジアムまでのスタジアム通りを歩行者専用道路とすることが決まった。

 当日はキッチンカーの出店、ステージや調布市ブース、東京ドロンパふわふわの設置などを行う予定。FC東京は「飛田給駅を出た瞬間からFC東京を楽しみ、最終戦を盛り上げよう!」と呼びかけた。開催時間は午前10時から午後2時までとなり、交通規制時間は午前8時から午後3時までの予定だ。

 FC東京と川崎の一戦は〝多摩川クラシコ〟として毎回大きな注目を集めており、今回は最終節ということもあり熱戦に期待が高まる。歩行者天国でファンやサポーターの熱気もさらにアップしそうだ。