中日・立浪和義監督(53)が来季のキャプテン制を廃止する可能性があることを言及した。

 ナゴヤ球場で行われている秋季練習後、指揮官は「キャプテン制はちょっとどうしようかなと思っている」とポツリ。

 就任1年目となった今季は、野手は大島洋平外野手(36)、投手は大野雄大投手(34)を指名し、キャプテン2人制を敷いてきた。しかし「キャプテンをつけることで自覚を持ってもらうということがあるかと思うが、ウチのチームはあまりキャプテンシーを取れる選手が少ないので、負担になってもいけないので」と明かした。

 その上で、指揮官は「これから考えます」と結論をどうするか頭を悩ませていた。