無念のCS敗退にDeNAのキャプテン・佐野恵太外野手(27)が悔しさをあらわにした。
DeNAは10日、CS第1ステージ第3戦(横浜)で阪神に2―3で敗れ、ファイナル進出を逃した。「3番・左翼」で出場し3戦10打数1安打に終わった佐野は「本当ダメダメで、チームに迷惑かけてしまった。キャプテンとしても一人の選手、一打者としてもふがいない、情けない結果になってしまって、本当にチームメートにも申し訳ない気持ちでいっぱいです」と頭を下げた。
その一方で前年の最下位からセ2位となったチームの成長を実感。「相手と戦えるチームになれたかなと思いますけど、やっぱり優勝したチームとの力の差っていうのも終盤、直接対決っていうところで感じました。まだまだチームとしても伸びしろっていうのもあると思うので、そこをしっかりと詰めて、来シーズンに入っていけるようにこの秋季練習から取り組んでいきたいなと思っています」と前を向いた。












