ソフトバンクの永井智浩編成育成本部長が10日、愛知・誉高校のイヒネ・イツア内野手をドラフト1位で指名することを公表した。
イヒネはナイジェリア人の両親を持つ身長188センチの大型ショート。
永井部長は1位指名を決めた経緯について「シンプルにスカウトの評価が一番高かった選手です。チームとしてもセンターラインを強化していくのが重要ポイント。高いポテンシャルを持っていると判断している。じっくり時間をかけて育ててレギュラー候補として成長してもらいたい」と説明した。
規格外の選手への成長を見込んでいる。「スケールがすごい大きい。今までにない遊撃手のタイプなのかなと思っている。大型でもあるし脚も速いですし。打撃に関しては、うちの柳田選手に似たような、アッパーサイドに出るが大きいスイングワークで遠くに飛ばせる力を持っている。今までにないショートになる。ワクワクさせるような素材の選手だと思っています」と評価した。












