ソフトバンクの周東佑京内野手(26)が5日、ポストシーズンでのリベンジを誓った。チームは優勝マジック「1」からの2連敗で屈辱の逆転V逸。周東自身も最後の3試合で13打数無安打と勝負どころで屈辱にまみれた。「最後の最後で本当に何もできなかった。一番大事な時期に塁に出ることもできず、エラーもして…。本当に何もできないと痛感した」。
ただ、やり返す機会はすぐに待っている。「西武にも最後(10月1日にサヨナラで)負けて、オリックスにも(9月の直接対決3連戦で)負けた。両方に負けっぱなし(の状態)でいるんで最後は勝ち切りたい」。
この日からチームとともに再始動し、気持ちはすでに切り替わっている。8日から始まるCSファーストステージでまず西武を倒し、ファイナルステージでオリックスに雪辱を果たす――。今度こそ自慢の快足でチームに、福岡に、歓喜をもたらすつもりだ。












