巨人・中島宏之内野手がいきなりのアクシデントに見舞われた。
代打の切り札として1日のDeNA戦(横浜)はベンチスタート。マスク姿で三塁ベンチの最前列で戦況を見守っていたところ、初回から思わぬ事態が発生した。自軍の先頭打者・吉川が止めたバットに当たった打球が、弾丸ライナーで中島のもとへ一直線。直撃を受けた中島はベンチ内で倒れ込み、後方に座っていた中田やトレーナーが心配そうに駆け寄り、一時騒然となった。
中島はほどなくして自力で立ち上がり、駆け足でベンチ裏へ。チームはこの日の試合に敗れればCS進出の望みが絶たれ、Bクラスが確定する。絶対に負けられない一戦だが、波乱含みの展開となった。












