楽天は29日のソフトバンク戦(楽天生命)に4―5と惜敗し、残り2試合を残しBクラスが確定。2年ぶりにCS進出を逃した。
序盤は11連勝をするなどスタートダッシュに成功し、5月10日時点では最大18の貯金を蓄え首位に立っていたが、6月以降は急失速。141試合目で力尽きた。
試合は先発・滝中が初回に2四球と4連打で4失点と炎上スタートした。
打線は3回までに4点を奪い返したが、4―4の5回に3番手・安楽が二死一、三塁から今宮に右前打を許して勝ち越され、結果的にこれが決勝点となった。
楽天は昨年、石井監督になって66勝62敗15分けで3位、今季は残り2試合を残し69勝69敗3分けの五分で4位以下が確定した。












