巨人は26日に、高橋優貴投手(25)が同日に神奈川県内の病院で左肘関節鏡視下クリーニング手術を受けたことを発表した。今後は故障班でリハビリを行う予定。
高橋は昨季チームトップの11勝を挙げたが、今季はオープン戦から不振。今季は10試合に登板して1勝5敗、防御率5・40と満足のいく結果は残せていなかった。
今夏に臨時コーチとして派遣された先輩左腕の高橋尚成氏からは特に注目され「高橋優貴は深い悩みもっているような投手。去年11勝した自信が失われている感じ。僕なりに持ち上げて、前に向かってこうしたほうがいいんじゃないかとか、何が足りなくて二軍にいるのかを伝えられることができたのでは」と、二軍暮らしの中でアドバイスを受けていた。
同様の手術では一般的に全治3~4か月程度とされ、春季キャンプ中の投球再開を目指す。












