米女子ゴルフツアー「ウォルマート・アーカンソー選手権」最終日(25日=日本時間26日、アーカンソー州ロジャース、ピナクルCC=パー71)、首位と1打差の2位から出た笹生優花(21=ICTSI)は1バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの76と崩れ、通算8アンダーの32位に終わった。
前半でスコアを一つ落とすと、14番(パー5)でティーショットを左に曲げロストボールで打ち直しになりボギー。さらに15番でも痛恨のダブルボギーとなるなど、大きくスコアを落とした。笹生は「風向きが2日間と反対だったので難しかったんじゃないかなと思う。それに対応できなかったのが良くなかった」と振り返った。
古江彩佳(富士通)は67で回り、通算11アンダーで16位。昨年大会覇者の畑岡奈紗(アビームコンサルティング)は72のゴルフで、同4アンダーの58位だった。
19歳のアタヤ・ティティクル(タイ)が通算17アンダーで並んだダニエル・カン(米国)とのプレーオフを制し、今年3月に続くツアー通算2勝目を挙げた。











