米女子ゴルフツアー「ウォルマート・アーカンソー選手権」2日目(24日=日本時間25日、アーカンソー州ロジャース、ピナクルCC=パー71)、首位から出た笹生優花(21=ICTSI)は6バーディー、ボギーなしの65で回り、通算13アンダーで首位と1打差の2位につけた。昨年の「全米女子オープン」以来の勝利を目指す最終日へ向けて「優勝争いの経験が少ないから、自分ができることをやっていきたい」と気持ちを引き締めた。
渋野日向子(サントリー)は1バーディー、3ボギーの73とスコアを落とし、通算2オーバーの124位で予選落ち。パットの不調に苦しんだ一日に「本当に情けないラウンドだった。練習するしかない」と肩を落とした。
また、古江彩佳(富士通)は67で回り、通算7アンダーの27位。昨年大会を制した畑岡奈紗(アビームコンサルティング)は69で回り、通算5アンダーの51位で最終日を迎える。











